頭がよくなる?!言葉選びの法則

言葉を選ぶことは、頭がよくなると考えられます。

 

人と話すとき、
何も考えないで思ったことをぺらぺら話してしまって
振り返ってみたら
ちょっと残酷な事を言ってしまっただとか、
言い過ぎてしまったな~など、
後悔をすることってありませんか?

 

その時その場で会話をするということは
相手が直接受け取る言葉なので
実は、意外と頭を使わないといけないことなんです。
自然に言葉選びができている人を真似し、
言葉を大切にしていきたいものです。

 



頭が良いと感じる人の特徴

★偏見や思い込みで話さない
★しかし、けど、でもなーの3つを言わない
★全否定の言葉はつかわない
★会話はなるべく受身の姿勢で
★根拠が何か相手に尋ね、会話の妥当性をお互い認識し合う
なんかぺらぺら喋る私からしたら
受身の姿勢ってところが難しそうΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)ガーン・・・(笑)

 

単純な問題でもありませんが
頭の良い人というのは、
人との話し方・言葉選び
を自然と身に付けているのではないでしょうか。

 

そもそも頭が良いとは?

頭の良さとは基本的に

知識力(教養であり、哲学的思想)
記憶力
発想力
人心掌握力
理解力
回転力
先見力

など、これらの力のバランスが取れていることです。
これらのうち1つが欠けていても
ズバ抜けて秀でていても
真に頭の良い人とは言えないようです。

 

頭の良い人はコミュニケーション力(伝達力)もあるの?!

上記の特徴にはあげられなかった
コミュニケーション力(伝達力)はどうなのでしょう。
これに関しては人間性の問題なので、
ある方がいいのは確かですが、
頭の良し悪しの概念からみると別問題のようです。

 

外国人と言葉の壁があったところで
ジェスチャーで通じたり、
コミュニケーションとはそもそも
相手への思いやりの心からくるものでもあるので
そういう事かなぁ~と認識しています(^^)

 



まとめ

バランスが取れている人といっても
計りようがないですよね。
成績が良くても高学歴であったとしても
頭の悪い人はこの世に沢山いるものです。

 

私の着眼したことと言えば、
頭の良い人が使う
言葉の使い方を知る

ということはとても大切だということです。
個人的な分析によるものですが
知識人はある種の癖をつけているはずなのです。

 

言葉を考えて使う。
これだけでも実はかなり頭を使います。
頭の良い人は、物事を一方方向に見ず、
あらゆる側面からみようとしています。
なので、
必然的に
「これは自分の考えですが・・・」
「~という側面があります」
など、よっぽどの主張がない限り、言葉を濁す傾向があるようです。

 

「絶対にこれだ!」
とはまず言わないでしょう。
それは何事にも自問自答して
根拠は何か?いつも手探り状態にあるからです。

 

そして、言葉選びから生じる
「なぜ?どうして?」
を自ら調べる事によって
知識がますます広がりを増すのです。

 

私の場合、会うた子に教えられ・・・
おちびから色々と学んでいます。
「なんで?なんでそうなるの?」
と、子供が素直に疑問をぶつけてくる姿に
とても感銘を受けています。

 

意識的に何か不思議な事はないものか
いつもアンテナを張ってみるのもいいかもしれません。
疑問があれば発見もあるわけで
話し方にも個性がでて、ぐっと魅力的になりそうですよね♪

 

言葉を尽くすことで、
そこから頭が良くなる裏技的バランス感覚が培ってゆけるようです。
如何に平然と相手に喋らせ
それにどう返すのが
相手に一番伝わりやすいかを考えることです。
言葉の使い方を意識することを
是非心がけてみて下さい。

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