引っかかるな!タバコとお酒、コーヒーの甘い誘惑。

 

私の父は、定年から間もなく
腎臓ガンで亡くなりました。

 

ガン家系ではないので
遺伝上には問題がなかったのですが
ヘビースモーカーでしたし、
元気な頃は、日中はコーヒーも2杯以上は飲むし
お酒も毎日摂取するといった始末でした。
もちろん、40年間続けた仕事等のストレスが
何より影響したのは間違いありません。

 

父が病気になってからの事ではありますが
とある高齢の方に
「お父様はタバコとお酒、コーヒーを摂取しておられましたか?」
と聞かれたことがあります。

 

なんでも
その3つが重なると
その方の経験上、
人生の結末にガンになっている人が多かったというのです。

 

気晴らしにタバコを吸う程度や、
お酒もたしなむ程度、
コーヒーで一息入れる程度であれば問題ありませんが、
過剰に摂取すると
パニック障害を引き起こしたり、
その症状を悪化させることになる
という話しもあります。

 

他にも色々な噂話がありますが
それだけ「悪い」というイメージが
世間に定着しているのだとしたら
なぜこのような事態になるのでしょうか。



嗜好品は一種の薬物である

嗜好品は自分で自分を制御できなくさせる
一種の薬物のようなものだからです。

 

207362少しだけならと吸ってみたタバコ・・・31500_smoker
タバコに含まれるニコチンには、
イライラを解消したり不安感をなくす作用がある反面、
体内のニコチンが切れて喫煙できないとなると
吸う前よりも強い不安感に襲われるため、
ますます喫煙頻度が高くなり、
結果、本数が増えることになります。
また、予期不安広場恐怖の症状が強くあらわれ、
マイナス思考も強く、ストレスを
より感じやすくなっているということも知られています。

 

207362日一杯の酒は百薬の長酒だけれど・・・090814L5
お酒は
飲んだ直後のほろ酔い気分で気持ちがよくなり、
嫌なことを忘れることができても、
長く続くものではないので
飲みすぎた場合、酔いが覚めると
飲酒前よりも強い不安を感じることになり
その一時的な快楽を味わうために
アルコール依存になる危険性もあります。

 

207362良い成分もたっぷりなコーヒーだけど・・・coffee2
仕事で疲れているときに飲むとリラックス効果がありますが
毎日4杯以上のコーヒーを飲む55歳未満の人は、
飲まない人に比べて死亡率が高いとする疫学調査結果を
米サウスカロライナ大などが米医学誌に発表した
という事実も否めません。

 



健康を意識した心がけを大切に

嗜好品というのは
確実に自分を制御できる人
事実を知った上で使用するにはいいわけです!
自分に甘い人は要注意なのです。

 

ご自身の人生の結末を選ぶのは自由ですが
タバコは薬物性があるので
吸わないように!
お酒とコーヒーはほどほどに。です!

 

身体の発育だけでなく
精神の発育という観点からも
年齢に関係なく、
大人でも子供的価値観であれば
誘惑されてしまいます。

 

全ては興味本位から始まり
ストレス解消ができます。
でもその甘い誘惑から脱せずにいると
本当の恐怖が待ち受けていることを忘れないでくださいね。

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