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“植物油が健康的”なのはウソだった?酸化しやすい油と酸化しにくい油

こんにちは、くみこママです(*^^*)

こちらの記事では、酸化したオイルの危険性と、酸化しにくい油のご紹介をしています。

 

オリーブオイルも身体に優しいイメージですが、摂り方によっては身体に悪い成分に変わってしまいます。
植物油が身体に優しいイメージがありますが、実は動物性脂肪の方が安全だと言われているのを知っていますか?

 



“植物油は健康的で身体に良い”はウソ?!

植物油が何となく健康的で身体に優しいイメージはありませんか?
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私も一昔前まで、健康的で良い植物油は、オリーブ油、シソ油、エゴマ油、亜麻仁油・フラックス油など進んで摂取したいものとばかり思っていました。

 

ですが、
油は全て酸化するという話しに直面!!!!!

 

酸化を防ぐ為にできる事といえば、なるべく密閉に近い状態で冷蔵庫に保管し、より早めに消費をする事。
ですが、容器のフタを開封した時点から油の酸化は始まります。
残念な事に、よほどの容器が開発されない限り、完全に酸化を避ける事はできないようです。
すぐの消費であれば問題ないようので、なるべく使い切りサイズの小さめ容器のオイルを購入する方が良いのかもしれません。

ロマニコエキストラヴァージンオリーブオイル 20ml ミニサイズ【輸入食品】

 

油の酸化による健康被害のメカニズム

油は、酸素や熱、光、水、金属に触れると酸化します。
更に、加熱調理(揚げる、炒める、蒸す、材料に混ぜてオーブンで焼く)によってもっと酸化しやすくなります。
酸化すると過酸化脂質(かさんかししつ)という有毒成分が発生し、動脈硬化や発ガン性物質、DNA損傷の原因になると言われているのを知っていますか?

 

酸化は目に見えないので怖いですよね。
世の中には、何かしら油を使用した美味しいものばかり出回っていますし、油の酸化が病気の原因になっているとしたら・・・
日本人の2人に1人が発がんし、3人に1人ががんで死亡しているという統計の背景が何となく見えてくるような気も。

 

油が原因で発がん性リスクが高くなっている関係性の説は、
かなり、ありうる?!
のではないかと個人的に怪しい目で見ているわけです。

 

特に、リノレン酸(他にも、多価不飽和脂肪酸を多く含むもの)には注意が必要です。
リノレン酸自体はコレステロールを下げ、アレルギーなどを予防する効果があり、身体に良いとされる成分で知られています。
ですが、加熱する事で酸化しやすい成分でもあります。
高温で加熱すると、アクロレインという有害物質が発生する恐れがあります。
アクロレインは刺激性で息のつまるような不快な悪臭を有する液体で、ガンやアルツハイマー、脳梗塞の原因になる可能性もある物質なのです。

 

ちなみに、酸化に耐えられる温度はあるようですが、温度計でいちいち温度を測って毎日の調理をするご家庭は少ないはず。
えごま油や亜麻仁油に多く含まれるリノレン酸はそのまま生でサラダにかける摂り方が無難という事です。

 

酸化すると悪い成分に変化するという事を常に頭に入れておかないといけませんね。

 

揚げ油はどうしてる?

最近、我が家で揚げ物を食べたい時は、なるべく煙を出さない程度に焼く?!揚げ焼き方式です。
酸化の事を考えれば揚げ物自体がNGになるわけですが、いつもの事ながらそこまで徹底する必要はないと私は思っています。
ただ、できれば揚げ油として加熱の際に酸化しづらいオイルを選びたいですよね。

 

どうしても揚げ油として使うなら、
加熱による酸化が遅いピーナッツオイルオリーブオイルがベターのようです。

 

また、昔ながらの揚げ油の取り置きをしているご家庭も少なくないと思います。
揚げ物の油は大量ですし、一度で捨ててしまうのは少しもったいない気がしてきますよね。
実は、私も揚げ油の取り置きをしていた過去があります。

 

ですが、もう一度いいます!!!

容器のフタを開封した時点から油の酸化が始まっているのです。

 

更に一度加熱した油なわけです。
例えどの時点で酸化していると言い切る事ができなかったとしても、私は怖いのできっぱりとやめました。

 

油を取り置かない為か、我が家では揚げ物を食べる機会がググッと減ったような気がしています。

 

油は常温固体のものがベスト◎

どんな油でも、酸化は避けられません。
ですが、ココナッツオイルバターギー(インドの油)などの常温固体の種類は酸化しにくい油です。
常温固体という言葉通り、常温の時に固体であることが多いので酸化しにくいようです。
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なのでラードなども身体に悪いイメージがあったのですが、大量に摂取するわけでないのであれば、酸化しない分、植物油より安全ではないかと思っています。

 

そこで問題なのは、常温固体の油は調理法が限られてくるのではないかという心配です。
基本的には、揚げるより炒める調理法が健康的だということですね。

 

ちなみに、マーガリンに関しては色々な意見もあり、大量に摂取し続けなければ大丈夫だろう程度の認識ですが、人工的な油のイメージが拭い去れず、私はなるべく避けています。
きっと、ただでさえお菓子や貰い物などで摂取しているかもしれないので、敢えて自分でマーガリンを選ぶ必要はないかなって思うんですよ。

 

おまけ◎バター通必見!高級バター5種

エシレバター


エシレバター 250g × 1個 ECHIRE <無塩タイプ>

フランスのバターとして日本で一躍名が知られているエシレバターです。
フランス中西部に位置するポワトゥー=シャラント地方にあるエシレという小さな村で作られています。
圧倒的な香りの良さはたまりません。
濃厚で芳醇な味わいで人気です。

 

イズニーバター


無塩バターIsigny AOP 25g5ケ入り(蔵)フランス産

ノルマンディー地方のイズニーという、酪農大国であるフランスの中でも特に酪農が盛んな地域で作られています。
北海道のようなフランスの風景が伺えます。
ミルクっぽい香りでなめらかな風味が特徴です。

 

バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ(無塩)バター


バター・ドゥ・ロドルフ・ムニエ (無塩タイプ)

こちらも、フランスのノルマンディー地方で製造されるバターです。
世界最高のチーズ熟成士「ロドルフ・ムニエ氏」が作った黄金バター。
芳醇な香り、濃厚なミルクのコク、旨味の特徴を感じられる最高級バターです。

 

カルピスの特撰バター


【お一人様5個まで】バター カルピス特撰バター 食塩不使用 450g_

本場フランスのバターの味に近く、限られた量しか生産されません。
ほとんどが一流レストランやホテル、菓子店などで回されてきたので、“幻のバター”と呼ばれていたのだとか。
乳本来の風味で濃厚なバターです。

 

よつ葉の北海道バター


《よつ葉乳業》パンにおいしいよつ葉バター【100g】

北海道産の良質なバターで、生乳100%であるにも関わらず、普通のバターよりも柔らかく手軽に使える固さなのが特徴的です。
口溶けが良く、ほどよい塩味とミルク風味のバターです。

 



あとがき

決してオリーブオイルなどの植物性オイル自体が身体に悪いわけではありません。
ただ、使い切らない限り、酸化しやすい植物性のオイルは身体にとって害になる可能性があります。

 

その点、
ココナッツオイルやバター、ギーのような常温固体の油は酸化しにくいので、おすすめです。

 

食品添加物や油の記事を書く度に伝えてしまう事ですが、なんでも過剰摂取しなければ大丈夫です◎

 

たま~に食べたくなるフライドポテトや唐揚げを完全に断つ必要性もないと思います。
私もお菓子はめっちゃ大好きです。
人との付き合いで食べる事もあります。
出来合い食品を買わないと食べていけない人だっているでしょう。

 

食べないストレスというのもありますし、遺伝レベルでの体質も人それぞれですし、すべて一概には言えません。

 

何事もバランスが大切だと思います。
ただ、
なるべく毎日の食生活で起こるリスクを考えた方がいいですよ~!
という呼び掛け?のようなものだと思っていただければ嬉しいです。

 

少しでも意識するのとしないのとでは違うんじゃないかなって思います。

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