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脳トレには音楽が一番効果的!演奏したり歌ったり踊ったりすること

こんにちは。
くみこママです(*^^*)

 

当記事では、音楽で脳トレできる?!すご技についてさらっとまとめています。

 



ある日突然、祖母は失語症になった。

私が小学生だった頃、祖母はくも膜下出血で倒れ、左脳を痛めて言葉を無くしました。
後遺症で失語症になってしまって・・・

 

ただひたすら“話しかける”だけの事しかできず、言葉の回復の兆しは見られませんでした。
誰も何も言いませんでしたが、言葉の後遺症については皆があきらめつつあったように思います。
数年が経ち、寝たきり状態のまま言葉の回復も虚しく、この世を去りました。

 

月日が流れ、私ももう良い歳したオバチャンに…。←おねえさん!笑
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実は最近、
「あの時、言葉の回復は夢ではなかったのかもしれない」
と思える知識に巡りあったんです。

 

現在なんと、
音楽で脳の神経細胞を作る事ができるという事が判明していて治療にも使われているというのです。

 

音楽が脳の神経細胞を作るって本当?

脳の神経細胞は、生まれたての赤ちゃんが一番多いと言われています。
歳を追うごとに減ることはあっても増えることはありません。

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また、左脳と右脳の役割がそれぞれ決まっています。
左脳は算数的であり右脳は音楽的です。
どちらも大切な機能ですが、特に左脳は“理解して話す”という重要な機能を担っています。

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脳の神経細胞は一旦痛むとなかなか元には戻らないので、左脳が痛むと話せなくなると思いがちです。
ところが、
言語に音楽的な要素を使う事で、左脳と右脳が協力し合い、左脳の役割を右脳に肩代わりさせる事ができるというのです。

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右脳と左手、左脳と右手はつながっていると言われています。
失語症の患者さんに左手を動かして右脳を使いつつ、同時に、本来左脳が担う言語を音楽的な歌の要素を加えて伝えると、右脳が活性化し、右脳が話す機能を担ってくれるようになるというのです。

 

!!!

 

喋る事を意識させず、から入るのがポイントのようです。

 

 

音楽と脳についてはあらゆる実験と結果があって、まだまだ不思議な事だらけですよね。
脳の神経細胞は一定の年齢を超えると増えないと言われていますが、音楽の効果で神経伝達を助ける別の細胞が増えている可能性があるようです。



聞くだけではNG!演奏したり歌ったり踊ったりすること

音楽を聞くだけではそれほど効果は得られないといいます。
やはり、インプットよりアウトプットが大切なんですね。

増えないと言われていた脳の神経細胞が増えるなら、元気な人でも自ら進んで演奏したり歌ったり踊ったりしたいですよね。
一番の脳トレです!

 

例えば、
ピアノ初心者が両手でピアノを弾く時、楽譜を前においてかじりついてなんとか指を動かして弾くと思います。
その時の脳は、脳が全力フル活動でやっと弾いている状態です。
ところが、慣れてくると周りの人と喋りながら、目を閉じてでも弾くことが可能です。
脳が同じ作業を省エネでできる状態になるわけです。

 

また、
自分の体力や技術よりも難しい曲を演奏したり歌ったり踊ったりすれば良いわけではありません。
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脳トレの為には、自分の技術力や運動力と合わせても阻害しない難易度や複雑さを持っている曲が良いようです。

 

リズムがあって和音があってメロディがある事を脳は無意識に分析しています。
演奏したり歌ったり踊ったりする事は、全体的に脳が活性化されるので、子供の習い事だけでなく、大人になってから初めてもメリットでしかありませんよね。
何歳になっても、ピアノ(その他楽器)や歌、ダンスの習い事などはそういう観点からでもおすすめしたいですね。

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